
専門家として、どんなお悩みにも寄り添います
当事務所では、良いご縁をいただき、多くの宗教法人から税務・会計に関するご相談をいただいてきました。現在では顧問先の半数以上を宗教法人が占めており、長年にわたり専門的な知識と経験を培っています。
宗教法人の会計には特有のルールや慣習があり、対応できる税理士は決して多くありません。そのため、「何から始めればよいか分からない」「会計の進め方に不安がある」といったご相談も数多く寄せられています。こうした経験を活かし、TKC全国会では宗教法人会計に関する講師も務めています。
私たちは会計や税務だけでなく、寺院運営に関する身近な相談相手として、ご住職やお寺の方々に寄り添いながらサポートいたします。
宗教法人ならではの課題を丁寧に解決
宗教法人の会計には、「お布施が中心で現金の取り扱いが多い」「ご住職個人の収支と寺院の収支の区別が難しい」などといった特徴があります。そのため、現金残高を正確に把握できていなかったり、収支の管理方法に悩まれたりする寺院も少なくありません。適正な寺院運営のためには、現金の流れを明確にし、複式簿記による管理体制を整えることが大切です。
当事務所では、現在の状況を丁寧に確認したうえで、一から会計体制の整備をサポートいたします。ご住職様やご担当の方々にも分かりやすくご説明しながら、無理なく継続できる運用体制づくりを支援しています。